お宮参り・百日祝い

お宮参りとは

お宮参りは現在では、赤ちゃんが無事しあわせに成長することを祈る行事ですが、本来は産土神(うぶすながみ)参りといって、赤ちゃんが、晴れて氏神さま〈産土神〉の氏子の仲間入りをしたことを認めていただくために、初めてその神社にお参りする儀式でした。

Q1,お宮参りはいつやるの??

お宮参りの日については、さまざまな説があり、また地方によっても違いますが、男の子は三十一日、女の子はそれより一日か二日遅れですることが多いようです.
ですが、現在ではあまり細かいしきたりなどは気にせず、大体生後一ヶ月くらいで天気や、赤ちゃんの体調などが良い時にお参りをされる方が多いみたいです。
お宮参りも百日祝いも両方一緒にされる方も多いみたいです。

Q2,赤ちゃんは誰が抱っこするの??

赤ちゃんは父方の祖母に抱かれる事が多い様です。母方から贈られた祝い着を着せて母親とともに氏神様にお参りに行きます。
  母親が抱かずに祖母が抱くのは一説には古い家のしきたりだったり、産後の母親の身体を気遣ったりと言う意味もあった様です。

Q3,お参りには何を着ていくの!?

昔は祖母も母親も紋付姿の正装だったそうです。
  近年では着物など着られる方は少なくなってきています。特に夏場などのお参りは暑かったりするので動きやすく、その季節によったお支度でお参りに行きましょう。

今だけの瞬間、ちゃんと残しましょう!

ワンランク上の赤ちゃん写真 成人振袖や婚礼写真で培ったライティング・構図・露出など当店ならではの技術で上質な写真をお撮りします。 仕上がりの品質でお選び下さい。